2016年11月16日

ルビジノご挨拶と追記

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 先週、木枯らし一号も吹き
ようやく平地の木々が色づき始めました。

10年以上使ったパソコンにいろいろ不具合が生じ始めたため、
新しくしたらもう勝手がまるで違う。今度は人間に不具合が生じていたのですが
ようやくブログの更新ができるまでになりました。

さて、10年ひと昔といいますけれども、
約10年細々と続けてきました霞ヶ浦ぞいの小さなセルフギャラリー
バトー・ルビジノ、
先月ブログにてお知らせしていたとおり、11月の8日に無事終了いたしました。

最後にもう一回、とわざわざ訪ねてくださった常連さん方の他にも、
最後と聞いて、滑り込みで初めて訪れました。というお客さんも結構いらしてくれました。

始めた当初はすぐそばの県道ぞいにもバスが通っていましたので、
なんとかJRの駅から辿り着くこともできた場所だったのですが、
途中からそのローカルバス路線も廃止となり、
住所を打ち込んでもグーグルマップに表示されなくなり、
名実ともにロストワールドのような遠いスポットでした。

にもかかわらず、時には駅近で自転車を借りて、時にはレンタカーで、
タクシー相乗りで、知り合いの自家用車に乗り込んで、なんと土浦駅から徒歩で3時間かけて、
と、様々な手段でポツリポツリとやってきてくださる方は不思議と毎月途切れることはなく、
そして、そうまでしていらしてくださる方々は、
(大変失礼ながら)どこか変わっていらっしゃる(笑)
もとい、大いにユニークで行動力がおありになる。
僕は毎月の4日間、いたりいなかったりだったのですが、
あの場所での、会話の楽しかったこと。
決して多くはありません。
しかし実に得難い貴重な出会いに恵まれたと思っています。

なんの宣伝もしない、沈黙の待ち伏せ方式は意外にも
大変興味深い方々との出会いに功を奏したと
言わざるをえません。

10年分ですから、なかなか感謝を個々にお伝えすることは難しいのですけれど、
この場にて改めて深く感謝をお伝えしたいと思います。

いらしてくださった方々、通ってくださった方々、
よそ者を温かく迎えてくださった、ルビジノご近所の方々、
わがままに場所を使わせてくれた持ち主のoさん。
お会いできて本当に良かったです。
みなさま、どうもお世話になりました。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。


バトー・ルビジノは鉄錆色の小船という意味です。
そちらにも、お役目ご苦労様でした。
どうもありがとう。



追記
さて、来月 12月のことになりますが、
ルビジノを年内に片付けなかればなりません。
というわけで、そこで使った備品などを整理したいと思っています。
バザーというかフリマというかまあそんな感じのをやりたいと思っています。
多分二日間くらい。
それが本当に最後ですね。

またそれにつきましては、日程とか時間をまたブログでお知らせいたします。

興味のある方は、また霞ヶ浦湖畔の道を通って、
頑張ってたどり着いてくださいませ。



posted by 前川秀樹 at 16:36| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

11月ルビジノ

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2016 tsugaru


うちでは3日前に初めてストーブに薪を入れました。
急激に冬が近づいて来ていますよ。
ルビジノの大きな銀杏の木の実はすべて落ちてしまいましたが
葉っぱはまだ紅葉には至らず。
落葉して地面に真っ黄色の絨毯を作ってくれるのはたぶん半月後くらい。
残念ながら今月のルビジノには間に合いませんでした。

さて、(最後になりますが)今月ルビジノ

11月5日(土)6日(日)7日(月)8日(火)   がオープンとなります。


天気は大丈夫そうですね。

お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 09:20| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

第0.4回軟式美術部のお知らせ

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第0,4回軟式美術部やりますよ。

日時:::11月5日(土曜日) 10時から

場所:::ルビジノにて

テーマ:::「物語について」   今回は座学です。

持ち物:::ノート 筆記用具 お昼をまたぎますのでお弁当。参加費用2000円。


補足::::前回はクロッキーで手を動かしましたが、今回は座学、というよりも意見、感想交換会を催してみたいと思います。正直に言いますと、非常に興味深いテーマではありますがそれだけに未だ僕自身、的を絞り切れずにいまして、きちんとお話しできる自信がありません。
なので、素朴な疑問、テーマ的な切っ掛けは僕の方でいくつかインデックスを用意しますので、それについてのあれやこれやを皆さんから僕の方が伺う。という趣旨で、第0.4回は進めて行きたいと思います。



なんだかよくわからないけど参加してみたい、ならびにご質問あります。
という方はメールにてお申し込みお問い合わせください。



lolocaloharmatan@yahoo.co.jp


お待ちしています。



posted by 前川秀樹 at 15:55| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

10月ルビジノとご報告

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 夏でもなく、かといって秋らしくもない。
初秋というには蒸す。残暑というには長すぎる。
今日はまた真夏日になるそうで、
この中途半端感。
一体どうなっているんでしょう。

ルビジノの草も蚊もまだまだ現役です。
今月もまた草刈りから始まります。

10月は 1日(土)2日(日)3日(月)4日(火)

がオープンです。


さて、ここで一つお知らせです。
霞ヶ浦の農機具小屋、セルフギャラリーとしてバトールビジノがスタートしたのが
2007年8月。
現在足かけ10年目に入りました。

もともと持ち主の方のご好意でお貸しいただいていた場所で、
月1回のルビジノを開いていない時には、
農作業の休憩場所として近所の方々が使う、という形でのシェアでした。

それから約10年が経とうとしています。
皆さんがご高齢になられたことや、
どこかでけじめをつけたいなという私たちの思いもあって

今年11月をもちまして、閉じさせていただくことになりました。
また来月には改めてご挨拶させていただきます。

取り急ぎまずはご報告まで。



posted by 前川秀樹 at 12:26| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

9月ルビジノ

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2,3日前から、茨城にもようやく少しだけ秋の風を感じられるようになりました。
観測史上初めて岩手に上陸した台風10号が
今夏のターニングポイントだったのかもしれません。

今も早朝から夜中まで鳴き盛る蝉が夏を惜しんでいますよ。

さて、9月ルビジノ。

3日(土)4日(日)5日(月)6日(火)

がオープンです。
少しは昼間の暑さがおさまってくれればよいのですが、
でも霞ヶ浦の水面をかすめてを吹いてくる風はとても心地よいです。
お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 07:07| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

8月ルビジノ

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2019 chiba


家の周りでクマゼミが鳴き始めました。
ルビジノ周りの蓮もようやく花が見られるようになりました。
何処までも続く蓮田です。
盛夏が始まります。


さて、8月ルビジノですが、少しだけ変則な感じでオープンします。

8月7日(日)8日(月)9日(火)の3日間です。

*ルビジノは12:00〜18:00の間開いています。


お待ちしています。




posted by 前川秀樹 at 07:20| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

7月ルビジノ

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2016 aomori


梅雨も半ばを過ぎましたか。もうちょっとかな。
今年は首都圏の水不足がかなり深刻な様子。
水源に雨が降らないではどうしようもない。
茨城でも、例年よりも若干雨の日が少ないように思います。

さて、7月ルビジノ 

2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)

がオープンです。
蓮の葉もぐんぐん伸びて蓮田の水面は日に日に深い緑で覆われて行きます。
が、蓮華の開花までにはちょっとまだ早いかなあ。
お待ちしています。


posted by 前川秀樹 at 20:39| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

6月ルビジノ

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2016 may ibaraki




梅雨入り前のルビジノ。
雑草がすごいことになっています。草刈りを考えただけでうんざり。

とは言え、がんばって今月もオープンしますよ。


6月 4日(土)5日(日)6日(月)7日(火)

です。



 作品荷物の発送を終え、あとは搬入日までこまごま準備が残っているのだけど、
まあ、一日くらい休もうと思い、
昼から海へ。
展覧会直前だし、英気を養わねばな、
それを理由にして石拾いとか。

今日は潮がよく引いていて岩場が穏やかな浅瀬に。
長靴ごしに感じる水の冷たさもまた心地よい。
水につかった石って本当に色鮮やかに見えて、
あれもこれもと手にしてしまう。
ところがしばらくして手の中を見ると、
がっかり。どれも白茶けちゃって。
これがおきまりのルーティーン。

そしてその度に、まあ、現実ってこんなもんだ、そんな甘いわけがない。
と、呟いてみる。でもこれは言いわけでなく、むしろ納得。
「甘くない」という程よい現実感に、
多分、自分の心はどこかで安堵している。

沢山拾った中で、僅かながら期待が長持ちする“いいもの”が交じっている。
その希少さをじんわり嬉しく味わう時まで、沢山のがっかりや甘くないを
下ごしらえとして経なければならない。
そうあってほしいと思う。

さて、今日の“いいもの”一等賞がこれ。

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黒い部分が層をなしたガラス質、ぽこぽことまるい団子状。
状態は瑪瑙や玉髄の仲間には違いないけど、
黒い色や白っぽい層が謎。表面が白っぽいけど多分割ってみれば中は黒。
こんなの見たことないなあ。

その浜一帯で同様の石はいくつも見つけたられたけど、
ちょっと離れた浜のメノウはどれも白濁半透明なのに
どうしてここのは・・・?

いやいや全く素人の見当違いで実はこれメノウじゃないのかも。

そんなことをあれこれ想像して考えさせられるだけ少なくとも
この何の変哲もない石ころにはある種の力が宿っているといえる。
綺麗なだけじゃなくもしかしたら珍しいものかも、とじわじわ嬉しくなる。

 僕はパワーストーンやパワースポットという昨今の安直で依存的な臭いのする
ことばが苦手だ。

「ここはパワースポットとして有名なんです」
「すごいですねえパワー感じますよ!」

とか、そういうテンプレートなやり取りがテレビの中から聞こえてくるたび、
それは気のせいなんじゃ・・・・。
と冷めていく正直な自分がいる。
気のせい、も悪くはない。とは思う。
本当にそう感じたならその受け答えでいいとも思う。
けれども、
なんでもかんでも誰かの言ったことを疑問を持たずありがたがって
鵜のみにしてしまうのは如何なものかと思う。
同じように何でもかんでも難癖をつけるだけなのも、
受け答えがテンプレートであるという点において、基本的には鵜のみと同質だ。
その場合“鵜のまず”とでも呼ぶのだろう。
烏合の衆なんて言葉もある。
でも人は鵜や烏じゃないんだから。

僕にとって物の持つ力とは、自分が強く魅力を感じるかどうかであり、
それを殊更に不思議だと思える対象であるかどうか、
その2点に尽きる。

謎、とは知らないという事がわかること、
不思議とは、そこから一歩出て、なんだかうまくおさまらない解釈を試みてしまう事。

自分がいま知らないことはこれなんだな、と気が付くこと、部分的無知の認知、これが“謎”だ。
ある部分、あるいは虫食い状にすとんと抜けていて、全体が明快じゃないから
これは居心地がわるい。
そこでいろいろ考える。
解釈をしようとする。
上手くいかない、
なぜか?
それは多分その謎の解釈が間違っているから。
で、おや、不思議だね、となる。

そこで一端、不思議を忘れ、
解らないこと、謎の状態に頭をリセットする。
的確に空欄を埋めれば、
きっとパズルが解けるように腑に落ちる“理解”が得られるに違いない。
それで焦ってまた間違った答えを代入してしまう。

そういう、謎と不思議の行ったり来たり、
一歩手前のほころび状態はもどかしい半面、実に魅力的だ。
で、ちゃんと知りたいと思う。心にそういう力が湧く。
反面、その宙ぶらりんな感情をそのままに保存したいとも思う。
宙ぶらりんでもいいのじゃないか?

それは夢から覚める直前のような甘やかさにも似ている。
それが“不思議”という感情だ。と僕は考えている。
だから僕がいつも探しているのは、虫や石ではなくて、
より大きな不思議との出会いなのだろう。
言いかえれば、僕は世界の正解をいち早くつかみたいのではなく
まずは誤解してみたいのだろうと思う。
それは僕の認識作法のようなものだ。

16世紀の貴族たちや、20世紀のシュルレアリスト達の言葉を借りて
ちょっと気どって言うなら、
ヴンター、つまり驚異との出会いに対する憧憬である。

不思議(誤解)の予備軍は多分最初から自分の中にある。
魅力的な“物”との出会いはそれが発芽する切っ掛けにすぎず、
栄養ドリンクのように分からない何かが知らないうちに体内に流れ込んできて
不思議パワーでなんだか元気になる、
そういう受動的なものではない。
そんなのは気のせいだ。
思わぬ者、意思持たぬ者に世界との相互干渉作用は決して訪れない。



 さて、今回の黒いメノウ?のパズルは、
甘やかな感情のままにしないで、
考えが尽きた頃あいに専門家に見てもらって、
答え合わせをしようかな。と思う。
多分、ありふれたたわいのない答えが返ってきて、
がっかりするかもしれない。
それほど現実は甘くない。
でもそれでいい。
僕は鵜じゃないから。















posted by 前川秀樹 at 19:43| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

5月ルビジノ

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写真はルビジノとは全く関係ありません。

上野の国立科学博物館で開催中の大恐竜展
日本初公開!本展の目玉、スピノサウルスですよ。

長い顔、大きな口にずらりと並んだ鋭い歯、背びれ、鎌のように曲がった三本爪。
翼こそ備えていないが、シルエットが
西洋の図像にあるドラゴンにそっくり。
うん、やけにかっこいい。
大剣一本で立ち向かう甲冑の騎士が目に浮かぶようだ。
これならどうだろう、マッチョな剣士なら一人でも倒すことができるんじゃ・・
いやいや、無理無理、いや、でも、なんとかこう・・・。

そんな絶妙な脅威を醸し出す体躯のスケールが丁度いい。

ちなみに僕が出かけたのは3月の終わりで、折しも学校は休み。
子供たちであふれかえっていて、
残念ながらガラス越しの繊細な他の展示化石は良く見えなかった。

さらにショップもぎゅうぎゅう。
スピノサウルスと一緒に撮れるプリクラも順番待ち、あー、こりゃ無理だ。
おのれ、前の深海展のダイオウイカのプリクラのとき以来の2連敗。
この列に平気で並べるほど、おっさんのメンタルは強くない。
平日にこっそりもう一度行こうかな。


さておき、

5月ルビジノのおしらせをしなければ。
せっかくのとびきりの新緑、晴れるといいのですが。


変則で 4月30日(土) 5月1日(日) 2日(月) 3日(火)

がオープンとなります。

お待ちしています。



posted by 前川秀樹 at 08:28| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

4月ルビジノ

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土浦もようやく桜がちらほら。
気温が低いわけではないのですが、
開花は東京よりもちょっと遅れています。

田舎は人が少ないからか、
満開になってもお花見でブルーシート全開、お祭り並みの人出、
とはならず、どこものんびりしたものです。

さて、4月ルビジノ、2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)

オープンします。

お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 18:32| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

2月ルビジノ

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1年で一番冷え込む季節。
なのですが、今年は土浦もルビジノのあるかすみがうらも雪が一度も積もってはいません。
ちらついた事があるくらい。

月曜日火曜日とついている雪マーク、さてどうなるか。

2月ルビジノは

6日(土)7日(日)8日(月)9日(火)

がオープンです。
しっかり防寒をしていらしてください。お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 16:56| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

年またぎ新年ルビジノ

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明日、このページを開いた方には、
明けましておめでとうございます。

でも今日はまだ2015年です。
大晦日です。
2015年最後の日です。
だからといって、特別何かがあるわけでもないのですが、
今年は無理だった、でも来年こそは。
と気持ちを改めるには、やはり四季一巡りの12カ月というのは
どんな仕事をする人にとっても丁度いいサイクルのような気がします。


さて、
来年こそは!
何をどうしよう・・・。
相も変わらずもろもろ軟式寄りの決意です。

さて、新年ルビジノ、月初めの土日月火、
松の内にオープンしますよ。

1月2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)

がオープン日です。
天気も良さそうですし、なんだか暖冬だそうですし、
皆様お出かけください。



posted by 前川秀樹 at 14:22| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

12月ルビジノ


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 朝夕の冷え込みが厳しくなり、我が家も今年初めて薪のストーブに火を入れました。
今年はいつもより豊富に薪が手に入ったので、
春まで安心です。

さて、前川秀樹展覧会まであと10日です。
カウントダウン中ですがなんとかなるめどはつきました。

ルビジノの方も今年最後ですし、
どうにか変則日程でルビジノオープンします。

12月6日(日) 7日(月)   の二日間です。

暖かくしてお出かけください。
お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 08:40| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

10月ルビジノ

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2015 sep, tochigi



10月のルビジノは、前川千恵個展直前の為、お休みをいただきます。
ご了承くださいませ。


前川千恵バッグ展は、10月24日〜31日
場所は 東京 板橋区にある、fu do ki というギャラリーです。


posted by 前川秀樹 at 07:43| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

9月ルビジノ

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秋の入口。毎日不安定な天気が続きますが、
蒸す夜には未だラストスパートをかける蝉が、
涼しい夜には負けじと虫の声。

毎夜の窓から、
二つの季節のせめぎ合いの実況生中継が聞こえてきますよ。

さて、9月ルビジノは変則です。
前川千恵、来月の個展準備制作が押し詰まっているため、
短縮で二日間だけのオープンとなります。
ご了承ください。


9月 6日(日)7日(月)     オープンです。


蓮田はさすがに花がそろそろ終わりを迎えていますが、
先月、その蓮の花を丸ごと湯につけて、香りを移し、
それを冷蔵庫で冷やしてお茶にしてみました。
ほんのりいい香りで、これがまた涼やか。
開きかけのつぼみとか、湯にリカーを足してみるとか、
多分もっといい方法があるのだろうと思います。
来年また挑戦してみようと思います。

では今月もルビジノでお待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 12:56| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

8月ルビジノ

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梅雨も明けて、突然の猛暑の毎日。
体がなかなかついてゆかず、仕事のペースもダウン気味です。
ダウンゲリしています。


土浦方面から霞が浦沿いにルビジノまで続く蓮田は今が花盛り、
と言いたいところなのですが、
今年は蓮の花が早く咲き始め、すでに散りかけた花も多い。
しかも全体に数もちょっと少ないように思います。
長々と続濃い緑の中にちらほら、といった様子。
とはいえ、1年では今だけですので、
是非車を止めて、大きな花に顔をうずめるようにして、
なんともいえない品のある甘い香りを嗅いでみてください。
咲いてすぐのものが特に芳しいですよ。

さて、酷暑ですが8月ルビジノ オープンします。

8月、1日(土)2日(日)3日(月)4日(火)

です。

お待ちしています。

posted by 前川秀樹 at 21:54| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

7月ルビジノ

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ずいぶんと更新が御無沙汰してしまいました。
まるで水中に居るような湿気。
まっとうな梅雨らしい梅雨なだけ、
うんげりして過ごしていても仕方がありません。

でもルビジノの草刈りはどうあっても考えただけでうんげりです。

さて先月お休みをいただきましたルビジノ。

今月はオープンします。

7月 4日(土)5日(日)6日(月)7日(火)

です。

天気予報を見る限り、あいにくの雨模様が続きそうですが、
蓮田も徐々に緑に覆われ始めて居ます。
花時までにはあと少し。

お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 13:00| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

5月ルビジノ

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2015 tochigi


5月ルビジノは都合により変則日程となります。

5月 3日(日)4日(月)5日(火)

の3日間がオープン日です。

今月はお天気に恵まれそうです。
外のテーブルが風の心地よい特等席になりそうですね。
お待ちしています。

*勝手ながら、来月6月はルビジノはお休みをいただきます。
posted by 前川秀樹 at 07:48| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

4月ルビジノ

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昼間、アトリエのシャッター越しに、
やけに子供達の声が聞こえてくるなあ、と思ったら、
春休みなんですね。

土浦あたりは今日あたりが桜満開です。

さて、4月ルビジノ。

4月4日(土)5日(日)6日(月)7日(火) がオープンです。

ようやくルビジノストーブがいらなくなったかな、
と思っていたのに、週末週明け 天気は今一つといった予報です。
とはいえ、道中 いろいろな春の花が目に嬉しいですよ。
ぜひおでかけください。
posted by 前川秀樹 at 20:05| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

3月ルビジノ

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2月は逃げる、3月は去る。

梅の花は咲き始めたけど、
本当の春風が正直待ち遠しい。

制作に専念するため、今しばらく潜航します。
ぶくぶく。
深度50、無音航行モード。

さて、3月ルビジノです。
今月は、土曜日の都合が付かず、
誠に勝手ながら、1日短い変則日程のオープンとなります。
あしからずご了承ください。

3月 1日(日)2日(月)3日(火)

です。
posted by 前川秀樹 at 22:59| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする