2013年09月25日

秋木偶終了。

暑かった。秋というより夏木偶に近い二日間。
皆さんお疲れさまでした。

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どこか笑える。


初参加の方々も程よく混ざってくれたおかげか、
全体にフレッシュ感ただよう作品が出揃いました。

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初参加のお二人。

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お昼ー。
午前中はあっという間です。

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こちらは二日目のお昼ー。

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食すべきか彫るべきか。

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食すべきか彫るべきか 2

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食す人彫る人。

ゆっくり語らいながらの土器さんの料理。と行きたいところだけど
気はせくし、なかなかこの時間をのんびり、とはならない。それがジレンマ。
うん、気持ちはわかる。

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ちゃんと食べた?いいサメ彫ってます。子供ってほんとにサメ好きだなあ。



さて、二日間、もしくは1日コースで寸暇を惜しんで完成した作品です。

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かなり奇妙な存在感があり色もいい。

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親子作品です。ウサギの頭がえも知れぬ迫力。

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これから講評会ですよ。

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頭が鞭みたい。この勢い!なんかすかっとして気持ちがいい。


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初めてで立派。



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秋空にぼーっとたたずんでます。これも配色がいい。

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かなり手がうまい作者。完成度の高いほっこり系木偶。

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二日で2体完成。組み合わせ木偶は、講座13回目にして初めて出てきました。
この手があったか!
見つめあってます。いや、張り合ってるのか?

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最後にこれ。象飛んでます。なんとも奇天烈なアイデア。
鼻で自立しているんだけど、ほんとに飛んで見えるのが不思議。
絶妙な姿勢と角度、加えてかわいさを併せ持つ。


というわけで、今回も侮りがたい作品が次々と。
1日でとんとんとできる場合もあるし、
逆に2日間でも手が止まってしまって進まない場合もあります。
作業量だけをとってみると、時間はあったほうがいいに決まっていますが、
作業速度とアイデアやイメージをまとめる頭の中の速度はなかなか一致しないもの。
うまくいったときには実に気持ちがいい。

さて、最後に言い訳がましく個人的なことを言えば、
僕自身、連休初日からの超渋滞で、うまく体力の回復がままならず、
なかなか調子が上がらない二日間でした。
どうも今回は、その数日前からパソコンの深刻な不具合、
断れない予期せぬランチの誘い、などなど
準備段階からハプニング続出でリズムが狂いっぱなし。
こんなことも重なるもんだなあ。と最初はちょっとなめてかかっていたら、
一度段取りを踏み外すとこれが思うように元に戻らない。
とはいえそれでは申し訳ないので、取り戻そうと焦る。
で、また余計な一手を打つ。
そのせいか、
当日その場でもなかなか頭が回らず、
後から作品の写真を見て、
講評の時に気がつかなかった作品の魅力が次々見えてきてしまい、
ああ、これは講評でここを指摘すべきだった。
こんなにいいところをなぜ見過ごしたんだろう?
あの人には途中できちんとヘルプやフォローを入れるべきだったなあ。
うーん・・・しまったなあ。

現在そんな反省しきりです。
手とイメージがうまく連動しないことがあるように、
観察力や注意力と言葉の足並みがそろわないこともあるんです。
これはこれで、僕の課題です。

反省を踏まえ、気を取り直し、
集中集中。

また次回、春木偶、がんばりましょう。
皆さんご参加ありがとうございました。
お疲れ様でした。














































posted by 前川秀樹 at 10:35| ワークショップ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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