黄色の絨毯の中で彫ります彫ります。
当ブログ、ルビジノ関係ではたびたび登場のイシカワサン。今回は親娘で参加してくださいました。
ワークショップ、木偶の棒を作る、過去最高齢参加者です。
ありがたいですね。
そのイシカワサンの作品、牛木偶!来年の丑年にちなんで。
一日目、お尻には棕櫚縄の尻尾がくっついていましたが、翌朝2日目、
やっぱりあれは牛のしっぽではねえ。と細枝と棕櫚繊維で作りなおしに登場。同時にたっぷりの牛のおっぱいも別のパーツで作りました。
カスタムアップされた素朴な牛に脱帽です。
闊達で力強い。ちょっと感動ものでしょう?
なにしろ生ける民芸ですからね。
今回は天気にも恵まれ、いつもには無いローカルな雰囲気。
霞ヶ浦市民協会の主催で行われた木偶作り。こういうのもまたいいものです。
弁天さまのおひざ元、周辺の里山の間伐材から神様を見出しました。
環境のせいか、のびのびした傑作ぞろいです。
真冬の一歩手前のルビジノ小屋での二日間。
参加者の皆さん、市民協会のスタッフの皆さん
楽しんでいただけましたでしょうか?
月も笑ってました。
ねぎらいの笑顔ですね。
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リアルイシカワサンはまさに民芸でしたよ。鉈を使ってアッという間に作り上げてましたからね。
もっと精進せねば。