2013年10月31日

11月ルビジノ

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先月は仕事の都合でお休みをいただきましたが
11月ルビジノは予定通りオープンです。

2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)

です。
10月は台風ににわか雨。
その途切れない雨雲の隙間隙間を縫うように
遠慮がちにひっそりと雲間にのぞく
秋爽の空のなんと輝かしいこと。
紅葉にはまだちょっと早いですが、
この週末はそんな空が見られそう。

お待ちしています。
posted by 前川秀樹 at 17:25| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

淡路木偶 4th

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先週末のこと。
実家のある淡路島での木偶講座。
いつの間にか今回で第4回となりました。
一般公募はせず、両親の知り合いやその御縁のかたがたではじめた
すごくローカル&内輪の集まりなのだけど、
そのリラックス感もあってか、出来てくる作品のなんとも伸びやかなこと。
毎度、そのクオリティ、あなどりがたし、なのです。

進め方は東京のそれとまったく同じ。
材料となるのはその場所で用意できるもの、と決めている。
今回は、ヤマモモの枝。

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参加者も今回は両日ともに24人、
これまでの淡路出張版では、一番多い。
その方々が一か所にまとまって、という広い場所はないので、
あちこちに散らばって、お好きなところでどうぞ、という感じ。

自然、すさまじいペチャクチャゾーンもできる。
ほら、そこは関西なんですよ。やっぱり。
かと思えば、対照的に、全員座禅中?かと思うほどの極度の集中ゾーンもできる。

まあ、それぞれスタイルはご自分に合ったもので。

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ほとんどの方々が一つの作品に二日間を費やし、しかも
伐採してからの時間は短かったので、
水分は大目だったから今回は木が軟らかかった。
そのせいか、彫りは好く進んだようです。
顔もさることながら、足の表情がとてもいいのがいくつも見られました。

それでは、傑作群ををご覧あれ。

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おしりがかわいい、愛犬のジュリーだそう。
その沢田研二似の犬がいかに男前か、との彫りながらの熱い語りは笑えた。
手前のはキリン、ちゃんと四足で立つ。よくこんな枝あったものです。

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馬のような龍のような、ヤガラのような。飛行中の航空機のごとき勢いがあるのです。

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青い馬。正面から見ると、遠近法で向こうの足が小さい。でもうまく説明できない。

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色がついて、ぐん、とかわいくなった。姪っ子さんがモデルですって。
後ろの青い作品は足がよく出来てる。

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このあたりは、濃厚ゾーンです。
なんか全員傾いて風にそよぎながら互いに主張しまくっています。

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これも両方とも印象に強く残るタイプ。一方は寡黙ですが無言で押してくる圧力があります。
もう一方は、どこの民族造形?といった不気味さとユニークさの両方が漂ってます。
奥の天馬もどこかバリっぽいのです。来年の干支だからか
馬のモティーフがとても多かった。

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さて、左の眼の大きい作品、僕は軽く衝撃を受けました。
なんでしょう、これ? 気持ち悪いのかかわいいのか、とにかく系統が読めません。
生き物の分類で言うなら、一属一科の種、的な特異さです。
ティム・バートンの描くキャラを思い出しました。
右のブルーラビットも大きくてとにかく堂々としてます。
キャラが立ってる。


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今回の講座は両日とも雨模様。寒い。コンディションはとにかく悪かった。
おお、さわやかな秋空いずこ。
それでも背中を丸めつつも、
みなさん、思いっきりのびのび彫ってくれました。
全体に作品も大ぶりです。
でも僕はすっかり腰を痛めてしまいました。
寒かったー。

それにしても毎回、笑いも絶えない淡路木偶。
一度まとめて展示会ができるといいなあ。
過去の名作をまた見たいものです。

淡路のみなさん、ご参加ありがとうございました。
また来年。
次回もお会いできるのを楽しみにしています。


























posted by 前川秀樹 at 19:47| LOLO CALO HARMATAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

北へ逃げろ 3

今日は山を下って峠を越えて
あの岬に行く日。
別に決まってないけど、まあ、そんな感じの日。


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途中、道の駅的なところで、農家の方々が市をやってた。
ああ、今日は日曜日なのか。
のどが渇いたからちょっと立ち寄る。
でも御茶とかジュースって感じじゃないなあ。

かごに盛りほうだいでリンゴ300円。
安!美味しそう。
あー、でも一人なので、少しだけほしいんだけど、
といって、立ち去ろうとしたら、
おばちゃんが追いかけてきてくれて、
あげるよ、と二つ握らせてくれた。
うわ、ありがとう、おばちゃん。
じゃあそっちの水気の少なそうな西洋ナシ買います。
あー、また荷物増えた。

運転しながら皮ごとリンゴをかじる。
リンゴは小さいけど、これもまた、ぎゅっと酸っぱい
味リンゴ。朝摘みだから、みずみずしい。
これはいい。
おばちゃん、ごちそうさまっす。

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おまえはどうせ、梨とか林檎とか食わんのだろう?
寄ってきてもなにもないよ。

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山道につぶれる青い虫。なんだこれは?としげしげ見ると
センチコガネ?なに?このへんのは青いのか? 
センチコガネは、動物のフンさえあればどこにでもいる甲虫だけど、
北海道のは経験上茶色っぽいメタリックだとばかり思っていた。
それにしてもこれははじめてみる色の個体だ。
えー、生きたのがほしい!

紅葉の始まる季節、昆虫の姿はあきらめていた。
実際、林道に踏み入れても姿なんてさっぱり。
でも、ちょっと気温が上がってくると、
アスファルトの上を結構うろうろする影が。
ゆっくりと流す車の窓から路面上の動く突起物を見つけると、
過ぎたところで速やかに路肩に停止。
前後を確認して、車を降り、駆けつけ確認する。
目が慣れてくるとこれがなかなか確率が高い
名付けて。流し採り。
路肩が広く交通量が極めて少ない
北海道限定の採集方法である。
というのはでたらめで、
注意力が前方路面に偏ってしまうので
やはり危険なのでやめておいたほうがいいと思う。

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キタマイマイカブリ。
胸の部分が特殊な色。これもご当地色かなあ。

結局こまめに停車し、確認しながら摘んでいった成果がこれ。


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んー、青だけじゃなくこのあたりのセンチコガネは
バリエーション豊か。
再びため息。
思わぬ収穫があった。

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そんな寄り道だらけの道中故、
昼すぎになってやっと海に出る。
そこからさらに海岸沿いに西へ。
この道を通るのは4年ぶりくらい。

駐車場に止めて、ちょっと歩く。
歩行者用の狭い穴倉のようなトンネルを抜けると広がる。
積丹ブルーと呼ばれるのがこれ。

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ほんとに青い。
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絶景と言わざるを得ない。
そのまま筆をどぼんと突っ込んで、
カンバスに写し取りたくなる。
あの岩で筆をしごいて、
余分な青を落として。と
ああ、気持ちがすーっと澄んで行く。

ふと小道に目を落とすと、
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エゾシマリス。
樹上よりも地上性だそうだ。これはかわいらしい。ちっちゃいなあ。
あ、お前の尻尾が筆にちょうどいい。
ちょっと貸して。

たいていの観光客はここまで。
一度駐車場に戻り、別の遊歩道を進んだところに
僕のお気に入りの場所がある。

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絵になる岬の細道。
ススキの向こうに

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ライトハウス。

ほらね、なんかほどよい事件が起こりそうだ。
前もそう思った。
なんか物語が始まりそうな風景。
あの時も9月だったか。
春にも来てみたいものだなあ。
灯台の光る、夜もいいだろうなあ。
よし、次は一度この海の近くで宿をとろう。

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さて、目的は果たした。
いいため息をたくさんつくことができた。
綺麗な色もたくさん吸い込んだ。

これ以上贅沢を行ったら罰が当たる。
もれなく当たるだろう。

計画的逃亡終了。
これで作れなかったらもう、
才能の枯渇と言わざるを得ない
なんとかなる気がするので、
なんとかなるんだろう。
たぶん。

また来年逃げてこられるといいなあ。
次はもうちょっと前向きに。


































posted by 前川秀樹 at 21:54| LOLO CALO HARMATAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ逃げろ 2

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本日快晴。蝦夷富士こと羊蹄山。
どこからも見えて、姿は美しい。
でも体力に自信がないから、登山はしない、眺めるだけ。

今日は人の住む下界で、ネタ探し。

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このあたりは、味のある小屋の宝庫。
というより北海道ってどこへいっても
味物件が豊富な気がする。
装飾性の一切ない、機能性に特化したつくりで、冬の風雪に耐え抜く。
毎年のダメージに修理を繰り返して長持ちさせる。
結果がこの風情である。

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懐かしのテレビゲームみたいなトタンの張り方。
地面のサルビアの赤がまた・・・。

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窓も通気口も不必要、とにかく丈夫なものを。

まだまだきりがないけれど、いちいち車を止められないのが残念。
バイクか自転車が、小屋採集には向いているようだ。

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さて、今回の北方逃亡にも実はささやかながら目的地というのがあって
その一つがここ。
知る人ぞ知るパン屋。ブーランジェリー・ジン。
友人から、以前ここのパンをいただいて、驚いた。
さらに実際のここの話を聞かされてから
いいなあ、行きたいなあ、とずっと思っていた。
ロケーションもさることながら、
とにかく、美味しい!
こんな香り高く味わいのあるパンが日本にあることが、とにかく驚きだ。
突出した特徴があるわけでなく、どのパンもとにかくいい意味で
極めて“普通”なのだ。
しかし普通で美味しいというのはすごいことだと思う。
パンは主食だから、毎日飽きずに食べたくなるような親しみやすさがなにより大事。
それに適度な安価さ。
エキセントリックなものは話題にはなっても飽く。
そういう意味では、ジンのパンは、
そういった基本の型をしっかりと身に付けた
安定感のある正統パンなのだ。

ニセコ1日目はここに到着したのが13時ころだったので、
残念ながら、カウンターの上の残りも少なかった。
御土産にたくさん買って帰りたかったから、
また、明日、と思ったけど
いや、でも、立ち込める芳醇な小麦の香りは抗いがたし、
お昼用に、その日はひとつだけ買う。
 
外に出て、行儀悪く一口かじる。
うん、うまい。何もつけなくてもうまい。
もう一口、
あ、写真撮ろう

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あ、せっかくだから羊蹄山も入れなくては。


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で、山に重ねてまた一枚。うん、これでいい。

また明日きます。

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はい、9時のオープンと同時にきました。
うわ、今日はいっぱいある。いい香りー!。
鼻から食べられそう。
許可をいただいて、店内写真を一枚。
実はここ、かの中村好文先生の設計。
もとはここにも、味のある納屋が建っていたそう。
好文さんに小屋展でお会いした時にも、
直接ここのことは聞いていたので
それもあって、是非とも訪れたい場所だった。

オーナーはじんさん。というかた。
偶然、僕のことはご存じのようだった。
「住む」つながりで。

うわ、しまった。
どうも、はじめまして。
なんか、こんな山の散策の恰好でこんなしゃれたところに
買い物に来てすみません。
山から太った狸が降りてきたわけじゃないですよ。
ほら、ポケットにドングリも葉っぱも持ってないですし(笑)

まあそれならそれで、とずうずうしくなって、
ちょっと申し出て、
ご主人のジンさんと奥様に、
工房とか、もと窯のあった小屋のほうも中も見せていただけることになった。
朝の御忙しい時間だったのも関わらず
温かいコーヒーまで入れていただいて。

舞台裏を見てまた感動あらた。
うーん、好文さんの、簡素で細やかな気の回し方は
さすが、だけれど、
お二人のセルフビルドの部分もかなりなもの。
小物もいい。
パン屋は、つまるところパンの姿や味でしか、
腕を証明する部分はないわけなんだけど
こういう全体の意識の高さがしっかり背骨にあってこその
味の安定感なんだなあ、
と納得。
あ、なんかちょっと元気になってきた。
ジンさん、奥さんどうもありがとうございました。
またまいります。あ、
御土産買わなくちゃ。
どれ買おうかなあ、持って帰れる限界の量、
各種ください(笑)。

あー、なんか今日はこれでいいや。


ちなみに、ここ真狩村に来る国道沿いで
ふらっと立ち寄った牧場、
自家製チーズ販売します、と書いてあったので
立ち寄って、購入。
なんとこれもまた、深い味わいとえぐみの残るチーズ。
あっさりした日本ぽいのと違う。
フランスのと変わらないと思う。
タカラという牧場で調べてみたら通販をやっているみたい。
商品名もしゃれてる、タカラのちいさなトム、だって。
ここもまた、知る人ぞ知る、なの?
んー、なんだ?このへんは。
羊蹄山のふもとってどこもこんなレベルなの?

ここも覚えておこう。
















posted by 前川秀樹 at 20:47| LOLO CALO HARMATAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ逃げろ 1

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ため息をついてみたい。
後悔や落胆のそれではない、感嘆のため息。
 
もやもやと煮詰まったものが体の中に折り重なって
どうにも気持ちが悪くてしようがない。
もしや気温の寒暖差から来る秋バテ?
いやいや、違う。要するに夏からずっと、
制作がすっかり煮詰まってしまっているのだ。
奮起一発、泉のごとくあふれ出るフレッシュな力でこれを乗り切りましょう!
そんな道をためらいもなく選びとる
さわやかでエネルギッシュなのは、それは僕ではない。
僕の場合こういうときは後先考えず、
とにかく現実に目をそむけ、
ダメになる。
ぐだぐだ、本を読んだり、落書きしたり
パソコンの前で、じっと風向きが変わるのを待つ。
それでも駄目なときには、仕方がないので行動に出る。
それでも立ち向かうのではない、
もっと後ろ向きのベクトルに従って。
つまり逃げる。
マンネリ&ルーチンワークから逃げたい、
ため息の出るようなとにかくきれいーーーなものが見たい。
理由はそれだけ。

それで僕は本当に逃げた。
9月の末のこと、
いつものごとく北の方面へ。

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まずは、人間の気配のない所へ。
ここだ、ここににしよう。
ニセコ、神仙沼。

こういうのを高層湿原という。
気温が低く、流れ込む川がない。
水は雨水や雪解け水、湧水など。植物が腐りにくいため、枯れた植物は湖に
どんどん積み重なってゆき、厚い泥炭層を形成する。
その上にまたコケやシダ類の特異な植物相が出来、
くぼみには水がたまる。
腐らない植物の体。
一体この足の下にどのくらいの死なない時間が埋もれているのか。

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季節の色が茨城よりもずいぶん先に進んでいる。
このあたり、昨夜は冷え込み今年初めて氷点下になったそうだ。

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せっかくだから、もうちょっと足を延ばして、別の沼へ。

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鏡沼。

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オヤマノリンドウももう終わりかけ。

それにしても何という色彩。

ため息がついてみたい、どころか、
出るのはため息だけ。
ほ、よかった。
これは安堵のため息。

沼のバックにはすぐアンヌプリの峰が見える。
木道にしつらえられた朽ちかけたベンチに腰掛けて
とにかくぼーっとしてみる。
ダケカンバの寒そうな枝や枯れ草を吹き抜ける風の音、
コマドリやカケスの鳴き声。
意外にもにぎにぎしくいろいろな音に満ちている。
にもかかわらず、
そういう一切合財を含めて、あえてこの場所を表すなら、
静寂。
なんて静か。

自分の歩く音や、衣類の衣擦れの音。クマよけの鈴の音、みっともない呼吸音、
このなかで自分が一番騒々しい異物なのだと感じる。
すみません、お騒がせして。
この人間、今、静かにさせますからちょっと居させてください。
と、この場所を構成する一切合財に気配をずぶずぶと埋没させて
自分を殺してみる。
自分はいません、いるけど見えません。
あ、いい感じ。
そんないい気持になりかけたころ、
アンヌプリの遠く向こうから、

ふぼーーーーーーーーー。

SL の汽笛?
ああ、函館本線のニセコ号かな。

こんな現実離れしたような場所から、
ほど近くに
人の町があるのだ。
と我に返る。

さて、堪能した。
人の気配のするところに降りて行こうかね。

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湯気とともに湧く。
強いイオウのにおいを、昔はものすごく悪臭にしか感じなかったけど、
ある時から、不思議とくせになる類のいいにおいだなあ、
と感じるようになっていた。
そういえば
温泉なんて爺臭い。とも思わなくなっている。

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今日はここまで。


今日は温泉につかることにする。
安宿でも大浴場は立派。
せっかくここまで逃げてきたのだから
それくらいは。




























posted by 前川秀樹 at 18:51| LOLO CALO HARMATAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

10月ルビジノ、お休みのお知らせ。

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朝夕はめっきり秋めいてきました。
つかの間のすごしやすいいい季節です。

それなのに、申し訳ありません。
誠に勝手ながら、前川の仕事の都合で、
10月ルビジノ、お休みさせていただきます。

11月はオープン予定でおります。
またよろしくお願いいたします。
posted by 前川秀樹 at 07:44| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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