2011年06月30日

7月ルビジノ

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すみません、暑くて倒れそうです。
何か冷んやりとしていて、それでいて癒されるものを一つ、お願いできますか?

かしこまりました。
ああ、何か、冷たいものひやっこいもの、、、。
そうだ、お客様、こちらなどはいかがでしょう。

ミロのヴィーナスのお尻でございます。
ああ、お客様。お手は触れないでください。見るだけですよ。

      *

私、背中も美しいのに、
後ろからの写真なんて誰も撮ってくれない。


だから引いて撮るとこんな感じ(笑)。

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ひんやり癒し系大人気だ。(笑)


さておき、そんな至高の美の女神の、繊細かつ複雑な心中とは多分何の関係もなく、

7月ルビジノ
2カ月ぶりにオープンします。
7月2日(土) 3日(日) 4日(月) 5日(火)

蓮の花にはまだちょっと早いでしょうか。
今月は3種類のソーダ水の御用意があるようですよ。

お待ちしています。

posted by 前川秀樹 at 17:42| ルビジノ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住む 出ていますよ。

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はっと気がつくと、ほぼひと月もブログをさぼっていたことに気づく。
うそ。ほんとはずっと更新しなければとの思いを引きずりつつ
帰国後だらだらと過ごしていた。
あまりに湿気と早すぎる真夏日の波状攻撃に、
時差ぼけの体が付いていかなかったから。
というのがいいわけ。

やあ、熱中症寸前。
初夏のブルターニュとパリの旅は充実したものだったなあ。
御報告はまた追って。

で、
季刊「住む」今店頭に並んでいます。

No.38 2011 夏号 自然の恵み 手の力 という特集号です。
像刻作品が9ページにわたって紹介されています。
今回は写真と原稿も僕が書かせてもらいました。

大きな写真なので結構インパクトのある記事ページになっていますよ。
是非ご覧あれ。いや、できれば興味のある方はご購入あれ(笑)。

posted by 前川秀樹 at 17:09| 作品集出版 雑誌掲載情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなテアトル。

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今日。
この小さなテアトルが生まれたのは結城のレストラン。というよりはビストロ風カフェかな。

カフェ・ラ・ファミーユ
。ファミールと呼ぶ人がたまにいるけどこれは間違い。


店長奥澤君とは、
うちが茨城に越してちょっとしてからのお付き合いだけれど、
美味しいのと落ち着く風合いの場所なので、ちょくちょく食べに行く。
彼らもちょくちょくうちに来てくれる。
奥澤君、卓越したセンスと情熱でもって、この6月、さらに店内内装を一新。

ライブやウェディングの需要にこたえて、とうとう小さなテアトルまで作ってしまった。

作ってしまったのは僕。プランを提案したのは奥澤君。

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つまり、ミニ劇場の舞台正面の枠飾りを
つくらせてもらったということなんだけど。
舞台正面両サイドにに像刻の天使が二人。

それと新たに設置された、バーカウンターとハイスツールも拵えた。

昨年から話をもらっていて、
今年に入ってから内装の大工さんとの打ち合わせ。
で、3月の地震で中断。
それを越えて工事再開。
ようやくのファミーユ再オープン。

ずいぶんとかかってしまったけれど、今日、僕の方の取り付け作業が完了。
ファミーユ。さらに素敵な濃いこだわりの空間に育ってます。
長かったですねえ。
奥ちゃん本当にお疲れさまでした。

彼らがこだわったテアトルの名前は、「ル テアトル シャラバン」。
意味はお店で聞いて頂戴ね。

フランスはブルターニュの小さな町の、
毎夜賑やかなビストロカフェ。

強いて言うなら、店の空間全部が舞台めいていて、
どこか遠い街の灯りに誘われて、ドアを開け。
会話や食事をするという役を、僕らは知らず知らず演じているみたい。
満腹でドアから一歩出ると、やっぱりそこは普通の日本の田舎なんだけど。

まあおなかを満たすことだけじゃなくて、
ただおしゃべりのための腰かけでもなくて、
こういう“その気にさせてくれる”良質な場所が
あるのは嬉しいことですよ。

ところで
テアトル・シャラバン。
初演の演目はなんですかいのう?こけら落としはいつですかいのう?




posted by 前川秀樹 at 16:40| LOLO CALO HARMATAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする